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Konzertで気をつけること

Konzertは今回は協奏曲の意味です。気をつけることというのは、演奏上の注意じゃなくて、私の中にある楽譜を見るときの注意です。

協奏曲の場合、楽譜にはSoloとTuttiの場所がちゃんと分かるように書いてあります。ソロが始まる部分にはちゃんとSoloとあるのです。

注意すべきはこのSoloは私のSoloではなく、ソリストのSoloなのです。当たり前なんだけど、演奏してて、Soloって出てくると、身構えてしまう気持ちは分かりませんか?こっちは別に被害なしなのでいいのですが、Tuttiと書いてあって、みんな一緒だ!と思った途端、ものすごく人数が少なくてびっくりしたことが、結構あります。自分のSoloのとこには自分でちゃんとSoloと書いて心の準備をしないといけません・・・

これが私がこないだBrahmsのDoppelkonzertをやったときに学んだことです。

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コメント

ひさしぶり☆

じゃあ、楽譜に書いてあるsoloを、saboriに書き直したら解決するんじゃない?

投稿: いけこ | 2009年5月29日 (金) 19時59分

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